暑い町中にいるカワラヒワ

カワラヒワが未だに連日30℃超えの町中で見られる。 町中で見られるとは言え私が見たのは川の近くや田んぼの近く。 カワやカワラの近くにいるヒワが名前の由来なので当然と言えば当然か。 ただ鳴き声が春先頃まで聞く「ヒーユッチュンチュンチュンチュンッチュンチュンチュンチュン」ではなく「ヒーユッチュンッヒーユッチュンッ」と聞こえる。 季節によって鳴き方を変えるのか、たまたま…

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カワセミの幼鳥がだいぶ成長していた

採餌に見る成鳥の具合。 綾瀬市を流れる目久尻川で今年に入って初めて親鳥と一緒に飛ぶ幼鳥二羽を見かけたのは6月4日 その後、幼鳥が単独で狩りをしている姿を見たのは6月17日 このとき見たのはオスの幼鳥で採餌(捕獲)した魚を飲み込むまでにかかった時間は約5分。 先の土曜日7月8日に見たメスの幼鳥はだいぶ成長し魚を採餌してから飲み込むまで15秒そこそこ。 1ヶ月も…

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カワセミのホバリングに野鳥の世界の文化を見る

カワセミはブッポウソウ目で仲間で水に飛び込む種は他に夏鳥のアカショウビンや留鳥のヤマセミがいる。 日本にいれば水に飛び込む三種を見られるというのは貴重で幸いなことだ。 中でもカワセミは本州の比較的綺麗な川や池なら標高が低い里山(~1000m)から街中まで年間を通じて見られる。 (北海道では夏鳥) 6月も終わりに近い今なら繁殖が終わって親鳥と別れて独り立ちしている様を見…

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ゴイサギ(ホシゴイ)

[成鳥:ゴイサギ] ゴイサギ ペリカン目サギ科ゴイサギ属 全長60cm 留鳥として関東以南に生息、東北地方では夏鳥。 幼鳥は「ホシゴイ」と呼ばれる。 [幼鳥:ホシゴイ] 日中は水辺に近い林などに身を潜め夕暮れ頃から活動を始めることが多い。 名前の由来は「平家物語」で後醍醐天皇の命によって捉えられ正五位の賜った故事からきている。 日中見…

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カイツブリの水浴び・羽づくろい

カイツブリは基本的に水の上で過ごしている様だ。 動きを観察していると潜っては水面上に出てをひっきりなしに繰り返し、魚やカエルといった餌を取っている。 潜るのを止めている時も水面上をスーッと滑る様に泳ぎ ひとつ所に留まっていない。 そんなカイツブリが時々 潜るのも水面上を動くのも止める時が有る。 観察すると首をグルグル動かし始めたときが「羽づくろい」を始める時の様に…

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コチドリの幼鳥も巣立ちの季節

[コチドリ幼鳥] [コチドリ成鳥] 町中を流れる川の近くに行くと周囲に田んぼ、畑、河原が有ればコチドリを見られる。 いつもなら「チュピッチュピッ」と聞こえる鳴き声も幼鳥が居ると「ピィピィフィッフィフィフィフィフィフィフィフィ」と鳴いている。 そしてしょっちゅう相手を追い回す。 縄張り争いなのだろうか、それとも幼鳥の親離れを促しているのだろうか…

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やっとカワセミの幼鳥に会えた

カワセミの幼鳥を観察したいと思っていて幾つかのポイントを巡っていたが やっと幼鳥に会う事が出来ていた。 「出来ていた」とは採餌の確立が悪いカワセミだったので幼鳥だろうとは思っていたがファインダー越しでは何とも言えず、写真を整理して確証が得られた次第。 上の写真も幼鳥の筈。 脚の色が幼鳥の特徴である黒ではなく成鳥の赤に近くなっている個体だが頭や背中のコバルトブルーの彩度が…

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まだメジロの幼鳥を見たことが無い

メジロも昨日投稿したシジュウカラ同様に町中でもよく見かける小鳥。 大きさが13cmほどとスズメより小さく、せわしなく飛び回る。 成鳥は美しい緑色の体に目の周り(アイリング)とお腹が白。 だが残念ながら私は一度も幼鳥を見たことが無い。 他の身近な小鳥たちは幼鳥と共に親鳥が飛び回る姿を見かけるのだがメジロの大群を見ていても幼鳥っぽい鳥は見られず。 成…

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シジュウカラの幼鳥が巣立っている

シジュウカラの幼鳥が近所でも巣立ち始めている。 都市公園の芋虫が居そうな森や林の中では親鳥が餌を取っては幼鳥に与えるシーンを見かける。 シジュウカラは町中でも木々が茂った場所や川沿いなどで見かけるなじみ深い小鳥。 餌を奪い合っているせいか私が見かける時は「ジジジッ」や「ビーッビーッ」と地鳴きや警戒に近い鳴き声を聞く。 親鳥(写真左上)が芋虫などを捕獲して枝に止…

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バンの巣作り

都市公園の池でバンが巣作りを始めている。 少々遅めの巣作りに思えるがバンは速めに繁殖した時は最初に生まれた幼鳥がヘルパーになり二期目の子育てを手伝うことがある。 ただ この時は近くに幼鳥らしき姿が見えなかったので今季初の巣作りだったのかもしれない。 一羽だけで せっせと葦の茎を食いちぎったり枯れ落ちたものを運んで巣を作っていた。 巣が完成してから排…

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