やっとカワセミの幼鳥に会えた

カワセミの幼鳥を観察したいと思っていて幾つかのポイントを巡っていたが やっと幼鳥に会う事が出来ていた。 「出来ていた」とは採餌の確立が悪いカワセミだったので幼鳥だろうとは思っていたがファインダー越しでは何とも言えず、写真を整理して確証が得られた次第。 上の写真も幼鳥の筈。 脚の色が幼鳥の特徴である黒ではなく成鳥の赤に近くなっている個体だが頭や背中のコバルトブルーの彩度が…

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まだメジロの幼鳥を見たことが無い

メジロも昨日投稿したシジュウカラ同様に町中でもよく見かける小鳥。 大きさが13cmほどとスズメより小さく、せわしなく飛び回る。 成鳥は美しい緑色の体に目の周り(アイリング)とお腹が白。 だが残念ながら私は一度も幼鳥を見たことが無い。 他の身近な小鳥たちは幼鳥と共に親鳥が飛び回る姿を見かけるのだがメジロの大群を見ていても幼鳥っぽい鳥は見られず。 成…

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シジュウカラの幼鳥が巣立っている

シジュウカラの幼鳥が近所でも巣立ち始めている。 都市公園の芋虫が居そうな森や林の中では親鳥が餌を取っては幼鳥に与えるシーンを見かける。 シジュウカラは町中でも木々が茂った場所や川沿いなどで見かけるなじみ深い小鳥。 餌を奪い合っているせいか私が見かける時は「ジジジッ」や「ビーッビーッ」と地鳴きや警戒に近い鳴き声を聞く。 親鳥(写真左上)が芋虫などを捕獲して枝に止…

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バンの巣作り

都市公園の池でバンが巣作りを始めている。 少々遅めの巣作りに思えるがバンは速めに繁殖した時は最初に生まれた幼鳥がヘルパーになり二期目の子育てを手伝うことがある。 ただ この時は近くに幼鳥らしき姿が見えなかったので今季初の巣作りだったのかもしれない。 一羽だけで せっせと葦の茎を食いちぎったり枯れ落ちたものを運んで巣を作っていた。 巣が完成してから排…

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ハクセキレイ(幼鳥)

6月に入りハクセキレイの幼鳥の巣立ちが始まっている。 尾羽を上下に振る仕草は親鳥と同じ。 尾羽の色は黒く変わり始めているが他の体の色は まだ浅い。 [以上幼鳥] [↓成鳥]

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カワセミ

カワセミ ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属 全長17cmのスズメ大 本州以南では留鳥、北海道では夏鳥として低地から山地(1000~1700m)の河川、渓流、湖沼に生息する。 餌は小魚や虫、ザリガニなどの小動物。 小魚を採餌するときは枝などから直接または一度ホバリングしてから水の中に飛び込む。 そのスピードは電光石火で水中にいる時間は1秒に満たない。 …

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カワセミの飛込み時間を測ってみた

カワセミの採餌(さいじ)は虫を食べることもあるが主には水の中に飛び込んで小魚を狩り取る。 成鳥の狩りの成功率は70%と言われている。 そんなカワセミの採餌について今回は水に飛び込んでいる時間について調べてみた。 同じ個体だが置きピンで何回かトライし うち5回ほど画面内におさまったので平均値を測ってみた。 その速さたるや電光石火の0.5秒以内。 ただしカットは…

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ツバメは、とにかく止まらない

[写真はトリミング有り] 人生の9割を飛んだまま過ごすと言われるツバメ。 餌を取るのも水を飲むのも雛や幼鳥への餌やりも果ては交尾すら飛びながら行う。 こうなってくると止まっているツバメを撮るより飛んでるツバメが撮りたくなる。 ヤマをはって置きピンで撮るか、カメラとレンズの性能に任せてAF+微調整で撮るか。 何にしても難しい。 AF基本で…

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キジはしょっちゅう瞬膜を閉じている。

先の日曜に撮った写真を整理していて没にしようと思っていた写真を再確認してみて思った。 キジはドラミングの時だけでなく歩行している時も しょっちゅう瞬膜を閉じている。 過去に撮った別の場所の写真も見ると だいたい2~6秒に1回の割合で瞬膜を閉じている。 瞬膜を閉じる行動には、 1)カワセミの様に水に飛び込む鳥は水の中では瞬膜を閉じて目を保護す…

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ムクドリの幼鳥に会えた

[ムクドリの幼鳥] 5月中旬に「そろそろ(標高が高い所へ)旅立つのか」と投稿したが、今年はムクドリの幼鳥を見る事が出来た。 はて、6月には見かけなくなったと思っていたが、勘違いだったのだろうか。 話しを戻して、 ムクドリの幼鳥を見た経験が無かったので暫く様子を見てみた。 ムクドリの幼鳥は親鳥にくっついて歩き自分でも餌を撮ろうとするが上手く行かない。 …

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