ミソサザイ

[2018年1月2日に体裁を整理し情報を追加]
K5055750_DxO.jpg

[基本情報]


名前:ミソサザイ[]
分類:スズメ目ミソサザイ科ミソサザイ族
体長:11cmでスズメより小さい
生息範囲:渓流沿いの薄暗い林や平地林に留鳥として全国に存在する
冬季は都市公園に来ることもある



[名前の由来]


溝のような場所にいる些細な鳥>みぞささい>みそさざい

[模様]


オス・メス同色


全身焦げ茶色で体上面や風切り、尾羽に黒い班がある。
体下面には波上の黒い班、眉班は不明瞭で褐色。
クチバシは橙色。

[食べる物]


昆虫

[生態・性格]


日本で見られる鳥の中で一二を争うほど軽い鳥
小さい体に似合わずサエズリの音量は高い。
特に春にサエズリが聞かれるのは縄張り争いのためだと思う。
止まっている時は小さい鳥、セキレイやヒタキ類と同様に尾羽を上下させる。
水辺を好み沢などをピョコピョコ歩き回りながら餌を探す。
倒木があっても少しの隙間が有れば下をくぐって移動するため薄暗いところではネズミと見間違えることがある。
暗い場所では同じく沢沿いに生息するカワガラスに見間違う事もあるが、こちらは濃く褐色で班は無く、水中にもぐって餌を捕食する。

**御覧 頂きありがとうございます。**

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック