カイツブリ

[2018年1月12日に体裁を整理し情報を追加]
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[基本情報]


名前:カイツブリ[鳰・鸊 鷉]
分類:カイツブリ目カイツブリ科カイツブリ属
全長:26cmほどでムクドリより大きい
生息範囲:北海道では夏鳥、そのほかの地域では留鳥
生息地:都市公園、里山(~1000m)、山地(1000~1700m)、亜高山帯(1700~2300m)の湖沼、池、河川


[名前の由来]


「櫂(かひ)と瓢(つぶる)」>かひつぶり>「かいつぶり」の他に諸説ある。
掻いて潜る>「掻きつ潜りつ」が転じたとされる説と、
「カイ」が、「たちまち」の意味で、潜る時の水音が「ツブリ」とする説のいずれかが有力。

[模様]


オス


目は淡い黄色で瞳は黒い。
クチバシの基部に黄色い班がある。
頬から首にかけて赤茶色。
頭頂と体上半面は黒っぽく、体下面は褐色。

メス


クチバシは赤味がありオスの様な基部の黄色い班は無い。
頬から首にかけては褐色。頬から首にかけては褐色。

[食べる物]


植物、魚、昆虫、甲殻類、カエルなどの小動物

[生態・性格]


カモなどに紛れて池や湖などで見かける。
年間を通じて見られ初夏から夏にかけて子育てをする。
幼鳥を背中に乗せたまま泳ぐ。
カイツブリは潜水の名手で潜ると数分間現れないこともある。

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潜って魚やカエルなどを捕食する。
水辺で飛んでいるトンボなどの昆虫も捕食する貪欲な一面も見せる。

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休んでいるときは首をぐるぐる回したり愛嬌のあるポーズをとる
キュルルルルーっと甲高い鳴き声がしたらカイツブリが近くにいるかもしれない。

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**御覧 頂きありがとうございます。**

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