ホオジロ

[2018年1月3日に体裁を整理し情報を追加]
K3039176.jpg

[基本情報]


名前:ホオジロ[頬白]
分類:スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
全長:17cmほどでスズメより大きい
生息範囲:留鳥で年間を通じて見られる
生息地:町中・都市公園・里山から山地(標高1000m~1700m)、亜高山帯(1700~2300m)に分布している
北海道では夏鳥


[名前の由来]


文字通りで、同じ仲間のホオアカ、カシラダカらと比べて頬が白い事

[模様]


オス


目を通る黒目の筋は太め
その筋の上下(頬)と喉は白い。
お腹の色は橙色味の有る茶色。
頭頂から体上面は赤味のある褐色で翼の軸班は黒い。
類似のカシラダカは体下面が白い。

メス


過眼線から頬と顎線が茶色。

[食べる物]


雑食性で主に植物の種子を食べる。
夏場は昆虫も食べる。

K5057648.jpg

[生態・性格]


樹の天辺に止まり天を仰いでサエズル姿をよく見かける。
比較的開けた環境を好むので明るい場所で見ることが多い。

K5057687.jpg

サエズリはチチチチッチュルリチュルリッと美しい。
ただ一羽ごとにサエズリ方に違いがある。
割と人懐こいので脅かさないようにすれば意外なほど近づける。
町中から亜高山帯(1700~2300m)までと広い範囲に生息しているので探鳥すれば数はともかくスズメよりも見かける野鳥。

**御覧 頂きありがとうございます。**

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック