ホオアカ

[2018年1月に体裁を整理し情報を追加]
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[基本情報]


名前:ホオアカ[頬赤]
分類:スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
全長:16cmほどのスズメ大
生息範囲:漂鳥で冬場は都市公園や里山(~1000m)、夏場は山地(1000~1700m)や亜高山帯(1700~2300m)で見られる


[名前の由来]


名前の通りで頬が赤い事が由来。

[模様]


オス・メスほぼ同色


夏羽は頭部が灰色で頬はレンガ色。
顎の線は黒く胸で縦班になりつながっている。
体上面は赤味がある褐色で黒い縦班がある。
喉から体下面は白く、胸には褐色の帯状班がある。
脇は赤味を帯び黒い縦状班がある。クチバシの上側は灰色で下側は足と同じく肉色。
メスは頭部の灰色が淡い。
冬羽では全体に色がくすんで褐色味が強い。

[食べる物]


夏は昆虫食で冬は植物食

[生態・性格]


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また全長が14cmほどで胸に茶色の斑点があるコホオアカと言う種類もあるが、こちらは旅鳥で春と秋にしか見られない。

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夏場は高原のレンゲツツジやキスゲ、シシウドなどの山野草に止まって「チョッチョッチョッチョリン」とサエズッている様を見かける。

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冬は田んぼのあぜ道に生えた植物の上に止まったり、地面で餌を探している様子を見られる。

**御覧 頂きありがとうございます。**

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