アオサギ

[2018年1月6日に体裁を整理し情報を追加]
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[基本情報]


名前:アオサギ
分類:ペリカン目サギ科アオサギ属
全長:93cmほどの大型の鳥
生息範囲:留鳥で都市公園・里山(~1000m)・山地(1000~1700m)・亜高山帯(1700~2300m)などで年間を通して見られる


[名前の由来]


体上面が青灰色のサギであることが由来。
鷺はシロサギの白く美しい姿から「清い」を意味する「サヤケシ」が由来との説が有力。
鳴き声がうるさいため「騒(さわ)ぎ」から来ているという説もある。

[模様]


オス・メス同色


夏羽は顔から首体下面が灰色。
首には濃紺の縦班がある。
胸と背に飾り羽。
目の後方から後頭にかけて濃紺の線があり長い冠羽につながる。
体上面は青味のある灰色。
クチバシと足は橙色または黄色。
婚姻色の時はクチバシの根元と足が赤くなる。

[食べる物]


昆虫、魚、小動物、甲殻類でネズミも捕食する
上記の通り基本的に肉食で、まれに小鳥も捕食する。

[生態・性格]


夏の暑い時期の都市公園でも見られる。
暑さのためにカラスやスズメすらいない場所や川辺なのにカワセミさえ見られないようなときでもアオサギは見られることが多い。

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川や海岸などで頭をかしげながら獲物を探す仕草をよく見かける。

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クチバシ一杯の大きさの魚もペリカンの仲間だけあって一飲みしてしまう。

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**御覧 頂きありがとうございます。**

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