イワツバメ

[2018年1月16日に体裁を整理し情報を追加]
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[基本情報]


名前:イワツバメ[岩燕]
分類:スズメ目ツバメ科イワツバメ属
全長:13cmでスズメより小さい
生息範囲:九州以北に夏鳥として渡来し西日本では越冬するモノも見られる
生息地:都市公園、里山(~1000m)、山地(1000~1700m)、亜高山帯(1700~2300m)帯に分布

[名前の由来]


岩場に営巣することが由来。
燕の由来は古語のツバクラメが語源でこの呼び名は光沢のある黒い鳥を指すと言われる。

[模様]


オス・メス同色


頭部から体上面は黒く光沢がある。
喉から体下面は白く、脇や腹に褐色味がある。
腰は白く上尾筒と尾羽は黒い。
また、足指まで白い羽毛がある。

[食べる物]


昆虫

[生態・性格]



岩場の他に人工物を使い営巣・子育てをする。

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色模様はツバメと違い白と黒のモノトーン。

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雛も巣の穴から顔を出すくらいに成長すると親鳥と見分けがつかない。

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巣の出入り口はツバメよりも小さい。

**御覧 頂きありがとうございます。**

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