ハクセキレイ(幼鳥)

6月に入りハクセキレイの幼鳥の巣立ちが始まっている。 尾羽を上下に振る仕草は親鳥と同じ。 尾羽の色は黒く変わり始めているが他の体の色は まだ浅い。 [以上幼鳥] [↓成鳥]

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カワセミ

カワセミ ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属 全長17cmのスズメ大 本州以南では留鳥、北海道では夏鳥として低地から山地(1000~1700m)の河川、渓流、湖沼に生息する。 餌は小魚や虫、ザリガニなどの小動物。 小魚を採餌するときは枝などから直接または一度ホバリングしてから水の中に飛び込む。 そのスピードは電光石火で水中にいる時間は1秒に満たない。 …

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カワセミの飛込み時間を測ってみた

カワセミの採餌(さいじ)は虫を食べることもあるが主には水の中に飛び込んで小魚を狩り取る。 成鳥の狩りの成功率は70%と言われている。 そんなカワセミの採餌について今回は水に飛び込んでいる時間について調べてみた。 同じ個体だが置きピンで何回かトライし うち5回ほど画面内におさまったので平均値を測ってみた。 その速さたるや電光石火の0.5秒以内。 ただしカットは…

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ツバメは、とにかく止まらない

[写真はトリミング有り] 人生の9割を飛んだまま過ごすと言われるツバメ。 餌を取るのも水を飲むのも雛や幼鳥への餌やりも果ては交尾すら飛びながら行う。 こうなってくると止まっているツバメを撮るより飛んでるツバメが撮りたくなる。 ヤマをはって置きピンで撮るか、カメラとレンズの性能に任せてAF+微調整で撮るか。 何にしても難しい。 AF基本で…

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キジはしょっちゅう瞬膜を閉じている。

先の日曜に撮った写真を整理していて没にしようと思っていた写真を再確認してみて思った。 キジはドラミングの時だけでなく歩行している時も しょっちゅう瞬膜を閉じている。 過去に撮った別の場所の写真も見ると だいたい2~6秒に1回の割合で瞬膜を閉じている。 瞬膜を閉じる行動には、 1)カワセミの様に水に飛び込む鳥は水の中では瞬膜を閉じて目を保護す…

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ムクドリの幼鳥に会えた

[ムクドリの幼鳥] 5月中旬に「そろそろ(標高が高い所へ)旅立つのか」と投稿したが、今年はムクドリの幼鳥を見る事が出来た。 はて、6月には見かけなくなったと思っていたが、勘違いだったのだろうか。 話しを戻して、 ムクドリの幼鳥を見た経験が無かったので暫く様子を見てみた。 ムクドリの幼鳥は親鳥にくっついて歩き自分でも餌を撮ろうとするが上手く行かない。 …

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カワセミも幼鳥が巣立っている

[残念ながら写真は成鳥] 川の近くを散策していたらカワセミが4羽の群れで行動していた。 私を見つけると1羽を残して3羽は飛び去って行く。 どうやら親鳥が私を警戒して観察しているようだ。 まぁこの日のメインターゲットはキジとコチドリで集中力と体力を使い果たし帰路に着いていた時だったので三脚を据えて様子見。 私が気を抜いてボーっとしている間にカワセミは狩りを開始。 …

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キジに近づくのは大変

昨日キジとコチドリを目標に川の近くの畑を散策。 コチドリを見つけ警戒心を解くため身を低くして撮っていると背後の畑でガサガサと音が。 振り返るとキジが居て目が合うとゆっくりと遠ざかっていく。 私が立ち上がると近くの草むらに足早になって逃げて行った。 私が草むらを上から覗きこみ目があると草むらの中へ逃げる。 様子をうかがっていると1・2分経った頃キジが頭を出し目…

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近場でカワラヒワの幼鳥が見られた

今日は近場の公園と川に行ってきた。 コチドリとキジが見たかったのとカワセミや他の鳥の幼鳥が気になっていたのだが、思いがけずカワラヒワの幼鳥を見ることができた。 コチドリを撮っていたら近くで「チュリーチュンチュンチュンチュン」と冬から春にかけてよく聞くサエズリ。 サエズリの方を見るとカワラヒワが数羽の群れになり地面を突いている。 私に気付くと川の反対側へと飛んで行っ…

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色んな幼鳥に会いたい

[カルガモ] これから多くの野鳥の幼鳥が巣立ち始める季節。 [カルガモ] 親鳥と共に行動するときもあれば、早くも独り立ちする幼鳥もある。 [カイツブリ] 親鳥と一緒に行動していれば成鳥したときと違う模様でも種別が分かるが、 [カイツブリ] [近くにいた成長がルリビタキだが] ポーズを変えて姿を見せてくれればよいのだが、 …

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