イカル

イカル スズメ目アトリ科イカル属 全長23cmのムクドリ大 留鳥・漂鳥として冬から初夏は都市公園や里山(~1000m)、夏は山地や亜高山帯(1700~2300m)で見かける。 冬などは群れを成して落ちた樹の実を拾っている様を見かける。 ベジタリアンで木の実などを食べる。 雌雄同色でクチバシが黄色、額から頭にかけてと目が黒、頬から背中とお腹が灰色味の有る薄い青、風切りと尾羽が黒。 クチバシは根元が太く大きいのが特徴。 撮影地 神奈川県 大和市ふれあいの森(泉の森)、綾瀬市 蟹ヶ谷公園・谷戸山公園 長野県  戸隠森林植物園 など 追申 奈良県の斑鳩(いかるが)と今回のイカルは語源が諸説あり、どちらが先なのか不明な点が多いが関連性があるのは間違いなさそうだ。

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