ウグイス

ウグイス スズメ目ウグイス科ウグイス属 全長メス14cmほど、オス16cmほどのスズメ大 留鳥・漂鳥として都市部から里山・山地(標高1000~1700m)・夏場は亜高山帯(標高1700~2300m)くらいと幅広い標高・地域に分布している。 「ホーホケキョ」のサエズリは誰もが知るところだが3月末から4月にかけては求愛より縄張りを示すためのものと言われる。 スズメほどの体の大きさに似合わず遠くまで届くサエズリをするときは体全体を使って鳴く。 ウグイスの仲間にはセンダイムシクイ・メボソムシクイ・エゾムシクイがいて体の大きさは、ほぼ同じだが尾羽はウグイスが短く胴が長い。 鳴き方としては枝に止まってサエズル他に笹薮の中で「チッチッチィッチッチッチィッ」と鳴くことが有るが、これを一般的に「地鳴き」(※1)と言いウグイスの場合は警戒している時で「笹鳴き」とも呼ばれる。 経験的には地鳴きのとき「チチチィッチチチィッ」と間隔が短くなると飛び立つ様を見かける。 ※1:一般的な辞書では『チッ」とか「ジャッ」など単純な鳴き声で一年をとおし、オス・メス区別なく鳴く』とされている。

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