カワセミの幼鳥がだいぶ成長していた

2017/07/09 18:06
採餌に見る成鳥の具合。 綾瀬市を流れる目久尻川で今年に入って初めて親鳥と一緒に飛ぶ幼鳥二羽を見かけたのは6月4日 その後、幼鳥が単独で狩りをしている姿を見たのは6月17日 このとき見たのはオスの幼鳥で採餌(捕獲)した魚を飲み込むまでにかかった時間は約5分。 先の土曜日7月8日に見たメスの幼鳥はだいぶ成長し魚を採餌してから飲み込むまで15秒そこそこ。 1ヶ月もすれば一人前になってくるようだ。 [ビィーーーッと鳴きながら飛んで来て]..

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カワセミのホバリングに野鳥の世界の文化を見る

2017/06/27 18:44
カワセミはブッポウソウ目で仲間で水に飛び込む種は他に夏鳥のアカショウビンや留鳥のヤマセミがいる。 日本にいれば水に飛び込む三種を見られるというのは貴重で幸いなことだ。 中でもカワセミは本州の比較的綺麗な川や池なら標高が低い里山(~1000m)から街中まで年間を通じて見られる。 (北海道では夏鳥) 6月も終わりに近い今なら繁殖が終わって親鳥と別れて独り立ちしている様を見られる。 カワセミを撮るときの醍醐味と言えば「水への飛込み」と「ホバリング」..

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やっとカワセミの幼鳥に会えた

2017/06/23 00:02
カワセミの幼鳥を観察したいと思っていて幾つかのポイントを巡っていたが やっと幼鳥に会う事が出来ていた。 「出来ていた」とは採餌の確立が悪いカワセミだったので幼鳥だろうとは思っていたがファインダー越しでは何とも言えず、写真を整理して確証が得られた次第。 上の写真も幼鳥の筈。 脚の色が幼鳥の特徴である黒ではなく成鳥の赤に近くなっている個体だが頭や背中のコバルトブルーの彩度が低く、また光っていないので幼鳥と思われる。 なにより採餌の確立が1時間に..

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