カワセミ

カワセミ ブッポウソウ目カワセミ科カワセミ属 全長17cmのスズメ大 本州以南では留鳥、北海道では夏鳥として低地から山地(1000~1700m)の河川、渓流、湖沼に生息する。 餌は小魚や虫、ザリガニなどの小動物。 小魚を採餌するときは枝などから直接または一度ホバリングしてから水の中に飛び込む。 そのスピードは電光石火で水中にいる時間は1秒に満たない。 幼鳥は採餌の練習として初めのうちオタマジャクシを対象にする事が多いらしい。 鳴き声は甲高いホイッスルを吹いたようで「ビィーーーー」や「ピッピッピッピーーーー」と飛びながら鳴く。 ブッポウソウの仲間で日本で見られるのはカワセミの他にヤマセミ、アカショウビンが居るがいずれも水の中に飛び込んで採餌する。 そういった貴重種が日本では三種も見られるのは幸せなことだと思う。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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カワセミの飛込み時間を測ってみた

カワセミの採餌(さいじ)は虫を食べることもあるが主には水の中に飛び込んで小魚を狩り取る。 成鳥の狩りの成功率は70%と言われている。 そんなカワセミの採餌について今回は水に飛び込んでいる時間について調べてみた。 同じ個体だが置きピンで何回かトライし うち5回ほど画面内におさまったので平均値を測ってみた。 その速さたるや電光石火の0.5秒以内。 ただしカットは水に飛び込む前から始まり0.5秒後には水から出て態勢を整えているので水中にいる時間は実質は0.3秒あるかないかと思われる。 以下飛び込み写真 (ピントは外れているが最も見るに耐えるカット) ↓ここから計測開始。 ↑以上ここまでで0.5秒。 この時カメラの動画モードでも何度か撮影にトライしてみたが置きピンの範囲に入ってもらえなかった。 今後も機会が有ればカワセミの生態について調べてみたいと思う。 追申 カワセミは体の大きさが17cmほどでスズメより少し大きいくらい。 今ぐらいだと雛を育てているか幼鳥を教育しているかぐらいの時期。 盛んに水に飛び込んでいる。 私は丸一日観察した経験はないが6~7時間の連続観察は延べ3日、2~3時間の連続観察は延べ20日ほど。 その短い経験だけで結論付けることはできないが、 水に飛び込むまでの待機時間は平均で10分前後。 狩りに失敗した場…

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カワセミも幼鳥が巣立っている

[残念ながら写真は成鳥] 川の近くを散策していたらカワセミが4羽の群れで行動していた。 私を見つけると1羽を残して3羽は飛び去って行く。 どうやら親鳥が私を警戒して観察しているようだ。 まぁこの日のメインターゲットはキジとコチドリで集中力と体力を使い果たし帰路に着いていた時だったので三脚を据えて様子見。 私が気を抜いてボーっとしている間にカワセミは狩りを開始。 小さな魚をゲットした様子だが。 せっかく捕まえた獲物を落としてしまったようだ。 私に気を取られていたのか緊張していたのか。 脅かしていたのならゴメン。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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