コジュケイ

[2017年12月11日に体裁を整理し情報を追加] [基本情報] 名前:コジュケイ 分類:キジ目キジ科コジュケイ属 全長:27cmほどでムクドリより大きく、ハトより一回り小さい 生息範囲:留鳥として全国に分布 生息地:都市公園、里山(~1000m)、山地(1000~1700m)の森や藪の中に生息している

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キジはしょっちゅう瞬膜を閉じている。

先の日曜に撮った写真を整理していて没にしようと思っていた写真を再確認してみて思った。 キジはドラミングの時だけでなく歩行している時も しょっちゅう瞬膜を閉じている。 過去に撮った別の場所の写真も見ると だいたい2~6秒に1回の割合で瞬膜を閉じている。 瞬膜を閉じる行動には、 1)カワセミの様に水に飛び込む鳥は水の中では瞬膜を閉じて目を保護する。 2)目の渇きを防ぐため。 特にハヤブサなどの猛禽類は獲物を追うときに猛スピードで飛ぶが瞼で無く瞬膜を閉じるだけなら獲物を見続けられる。 3)キジなどの様に頭を持ち上げ大音量で鳴く鳥は目玉が飛び出さないようにするため。 が考えられる。 それにしても他の鳥に比べてキジは瞬膜をよく閉じる。 私が出あったキジがたまたまそうなのだろうか。 それともキジ全般に言える事なのか。 今後も調査してみたいと思う。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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キジに近づくのは大変

昨日キジとコチドリを目標に川の近くの畑を散策。 コチドリを見つけ警戒心を解くため身を低くして撮っていると背後の畑でガサガサと音が。 振り返るとキジが居て目が合うとゆっくりと遠ざかっていく。 私が立ち上がると近くの草むらに足早になって逃げて行った。 私が草むらを上から覗きこみ目があると草むらの中へ逃げる。 様子をうかがっていると1・2分経った頃キジが頭を出し目が合うと草むらに隠れるを繰り返す。 暫く膠着状態。 私はキジが出てきそうな辺りで身を低くしてレンズと三脚をカモフラージュネットで覆い待つ事数分。 キジが出てきた。 私が少し頭を出しても草むら越しのせいか先ほどより警戒してない様子。 数十mくらいの至近距離で別のキジの「ケーンケーーン」の鳴き声。 私が見ているキジが頭を持ち上げたのでドラミングするのか待ってみた。 が、キジは草むらの中へバック。 ドラミングの撮影はお預け。 追申 今までは100m以上離れた場所で別のキジが鳴いたときは見ているキジも数十秒間をおいて「ケーンケーーン」と鳴いていた。 他のキジが数十mの至近距離で鳴いたのに出会ったケースは初めて。 もしかすると力関係で上のキジに鳴かれたのか、実は私を警戒していたのか、数十m内だと縄張り内なのか。 「最後の縄張り範囲内だった」が有力に思える。 今後も機会が有れば別の場所でも検証してみた…

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キジ

キジ キジ目キジ科キジ属 全長オス80cmほどメス60cmほどで国鳥 留鳥として農地や里山(~1000m)、山地(1000~1700m)に分布している。 4月から5月は求愛の時期らしくオスは羽根を羽ばたかせながら「ケンケーン」と甲高くなく。 (キジの羽根を羽ばたかせる様をキツツキが樹を突く行為と同じ呼び方でドラミングと言う) かなり視力・視覚が良く経験では何度か200m離れた距離でレンズを向けただけで逃げられたことがある。 上記の様に警戒心が強い鳥なので近づくときは、ゆっくりと障害物などに隠れながらが良いだろう。 そのくせ車の中にいると意外なほど近づいてくることがある。 これからの季節はドラミングを狙いたいたい。

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