オオバン

[2017年12月5日に体裁を整理し情報を追加] [基本情報] 名前:オオバン[大鷭] 分類ツル目クイナ科オオバン属 全長:39cmほどでムクドリより大きくハトより少し小さい 生息範囲:留鳥・冬鳥として里山(~1000m)・山地(1000~1700m)の湖沼で見かける。 生息地:湖沼・池や海など。 湖沼や池では水面の中央付近にでてくる。

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クイナ

[2017年12月3日に体裁を整理し情報を追加] [基本情報] 名前:クイナ[水鶏] 分類:ツル目クイナ科クイナ属 全長:29cmほどでムクドリとハトの中間サイズ 生息範囲:本州中部より北では夏鳥、中部より南では冬鳥。 生息地:葦原などの湿地を好む

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バンの巣作り

都市公園の池でバンが巣作りを始めている。 少々遅めの巣作りに思えるがバンは速めに繁殖した時は最初に生まれた幼鳥がヘルパーになり二期目の子育てを手伝うことがある。 ただ この時は近くに幼鳥らしき姿が見えなかったので今季初の巣作りだったのかもしれない。 一羽だけで せっせと葦の茎を食いちぎったり枯れ落ちたものを運んで巣を作っていた。 巣が完成してから排卵・抱卵し雛になるには3週間ほどかかるだろうから私の予想が当たっていれば7月頃に幼鳥を見られるかもしれない。 引き続き観察したいと思う。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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バン

バン ツル目クイナ科バン属 全長32cmのハト大 留鳥として都市公園の池や用水池、里山などの池などに生息する。 水田などにも生息するが人間を認識すると直ぐに藪や茂みの多い場所へ逃げていく。 頭から動体下面までが黒、背中から尾羽にかけて緑色がかった黒、額からクチバシの先までが赤、くちばしの先端は黄色。 (幼鳥は背中の色が茶色がかっていて、額からクチバシまで黄色) ちなみに体長が39cmほどのオオバンは額からクチバシが白の淡色なのでバンの方が見栄えがする。 夏の間に二回繁殖する事が有り、その場合は一回目の幼鳥が速めに育っていればヘルパーとして二回目の子育てを手伝っていることが有る。 (体の大きさが親鳥より僅かに小さいらしいが私は見分けられたことが無い) 今回掲載の写真は全て幼鳥と思われるがヘルパーかどうかは不明。 足には水かきが無く泳ぎはヘタなのでヒョコヒョコと頭を前後させながら反動で移動する。 (同じ池にカモなどが居ても泳ぎ方が違うので、よく観察すると見分けられるだろう) 上記の通り人を認識すると直ぐに逃げる傾向が強いので見つけても急な動きをしないようにジリジリト近づきながら撮影するのが良いだろう。 柵・フェンスやガードレールが手前にあれば、こちらの体を隠しながらユックリ動くと近づきやすい。 [撮影機材:canon EOS-1DX+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1…

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