コサギ

[2017年11月29日に体裁を整理し情報を追加] 基本情報 名前:コサギ[小鷺] 分類:ペリカン目サギ科コサギ属 全長:61cmでカラスより大きいい 生息範囲:留鳥として本州より南に広く分布し、北海道では夏鳥。 生息地:町中、都市公園、里山(~1000m)、山地(1000~1700m)、亜高山帯(1700~2300m)帯などの河川や湖沼、池、水田、海岸と水辺であれば生息域はかなり広い。

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チュウダイサギ

チュウダイサギ ペリカン目サギ科ダイサギ属 全長80cmほどの夏鳥だが、越冬する個体もある。 水田から干潟まで幅広い範囲の水辺で見られる。 クチバシは黄色で足は黒い。 チュウサギの方は夏、クチバシも足も黒いので見分けがつく。 (冬はクチバシが黄色くなる) ダイサギはクチバシも足も黄色い。 その他チュウダイサギとダイサギは目とクチバシの間が緑色をしている。 個人的な経験ではコサギよりも警戒心が薄く、意外と近づいても逃げないと感じている。 このサイトを登録 by BlogPeople

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アオサギ

アオサギ ペリカン目サギ科アオサギ属 全長93cmほどの大型の鳥 留鳥で都市公園・里山(~1000m)・山地(1000~1700m)・亜高山帯(1700~2300m)などで年間を通して見られる。 夏の暑い時期の都市公園でも見られる。 暑さのためにカラスやスズメすらいない場所や川辺なのにカワセミさえ見られないようなときでもアオサギは見られることが多い。 川や海岸などで頭をかしげながら獲物を探す仕草をよく見かける。 基本的に肉食で魚・蛙などの両生類・爬虫類の他、まれに小鳥も捕食する。 クチバシ一杯の大きさの魚もペリカンの仲間だけあって一飲みしてしまう。

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