セグロセキレイ

セグロセキレイ スズメ目セキレイ科セキレイ属 全長21cmでスズメとムクドリの中間の大きさ 留鳥として北海道から九州に生息。 平地、山地(1000~1700m)の河川付近で見られる。 パッと見はハクセキレイと違いが分かりにくいがハクセキレイは目の上下に白い筋が有るが、セグロセキレイは目の下に筋が無い。 またセグロセキレイの方が目が大きいように見える。 野鳥図鑑の中には上流のキセキレイ、中流のセグロセキレイ、下流のハクセキレイと記しているモノが有るが私には疑問だ。 神奈川県綾瀬市の目久尻川や大和市の境川では150m内外にキセキレイ、セグロセキレイ、ハクセキレイを見ることができる。 また平地の田んぼや下流域でもセグロセキレイやハクセキレイを見られる。 むしろ水辺から割と遠ざかっても平気なハクセキレイ、水辺から離れがたいキセキレイ、その中間のセグロセキレイとした方が分かりやすいように思う。 追申 ヒヨドリと同様にセグロセキレイは海外では珍しい鳥らしく、この鳥を撮るために訪れる海外バーダーがいると聞く。

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ハクセキレイ

ハクセキレイ スズメ目セキレイ科セキレイ属 全長21cmでスズメとムクドリの中間の大きさ 留鳥として町中・里山・山地(標高1000~1700m)に広く分布している。 セキレイの中では最も人懐こい。 同じ仲間のセグロセキレイやキセキレイより水辺から離れた場所でも分布している。 頭から尾羽までと喉、そして目を通る細い筋は黒い。 その他の色は白が多くセキレイの中でも白い面積が多いのでこの名が付いたのだろう。 幼鳥は頭から尾羽手前までにかけてが灰色で私はハクセキレイとセグロセキレイの幼鳥の見分けがつかないほど似ていると思う。 幼鳥へ給餌する姿は関東の町中ではハクセキレイ・セグロセキレイとも6月中旬ごろ見られる。 [以下の写真はセグロセキレイの給餌] [撮影機材:canon EOS-1DX+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4X III 一部トリミング有]

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キセキレイ

キセキレイ スズメ目セキレイ科セキレイ属 全長20cmほどでスズメとムクドリの中間くらいの大きさ 神奈川の町中で見られるセキレイと言えばハクセキレイが多い。 キセキレイはハクセキレイと比べると水辺を好む性格に感じる。 (水辺に近ければ町中でも見られる) 広い範囲に分布していて町中、里山(標高~1000m)、亜高山帯(1000~1700m)で見られる。 地上や枝に止まると尾羽を上下させる様をよく見かける。 「チィッチィッ」とサエズリながら波を打つように飛ぶ。 模様は、頭から尾羽手前まで黒で目に白い筋が入っている。 翼とお腹の間も白く、お腹から尾羽にかけて黄色い。 私はセキレイの中ではキセキレイが好きだ。 [撮影機材:canon EOS-1DX+EF500mm F4L IS II USM+EXTENDER EF1.4X III] 私の目撃地 神奈川県:境川中流域、綾瀬市 蟹ヶ谷公園・谷戸山公園、大和市 ふれあいの森・泉の森 他

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