コチドリ

コチドリ チドリ目チドリ科チドリ属 全長16cmのスズメ大 夏鳥として九州より北の川、水田などの淡水域に分布する。 名前の由来は日本で最も小さいチドリからきている。 歩き方が千鳥足の語源になっているというが言われるほど千鳥足には見えない。 クチバシや目から頬にかけてと額部分は黒、目も黒いが黄色い縁取り(アイリング)がある、頭頂部から背中と尾羽にかけては暗い茶色、足は黄色っぽい橙色で喉や額と頭頂部の間とお腹は白い。 チュピッチュピッと短く鳴きながら歩く。 警戒心が強いがギリギリまで逃げない。 逃げそうにないなと思って近づいていくと20m内外で急に飛び立つ。 近づくには身を潜めたり障害物を使った方が良い。 このサイトを登録 by BlogPeople

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コチドリ

コチドリ 旅鳥 チドリ目チドリ科チドリ属 体長16cmほどのスズメ大 日本で見られるチドリの仲間の中で最も小さいと言われる。 目の周りの黄色っぽいアイリングが目立つ。 旅鳥として北方と南方の渡りの途中の骨休めで日本に立ち寄る。 旅鳥のチドリやシギの中でも見る機会が多いと感じる。 20m内外まで近づくと逃げる傾向がある。 [撮影機材PENTAX K-3+シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM:写真はトリミング有り] 私の目撃地 神奈川県:綾瀬市目久尻川(蟹ヶ谷公園付近)4月・宮ケ瀬湖畔4月・5月

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