ガビチョウ

ガビチョウ スズメ目チメドリ科ガビチョウ属 全長25cmのムクドリ大 留鳥として都市公園、里山(~1000m)、山地(1000~1700m)などで見かける。 元々愛玩動物として江戸時代に中国から輸入されたモノ。 その飼いきれなくなって野に離されたものが野性化した「籠脱けの鳥」の一種。 飼いきれなくなった最大の理由はサエズリの音量が高い事。 「ヒュ~ィユッヒュ~ィユッ」「ヒュィ~ヒュィ~」など、野山の中で、かなり遠くからでも聞こえる。 経験的には地上を歩いている時より木の枝に止まっている時にサエズッテいる。 藪の中を好みエサを探して歩きまわるのでハトより少し小さいくらいの影がガサガサと動いているときはガビチョウの可能性が高い。 町中では見ないくらいで他はヒヨドリと同じくらい、よく見かける鳥の一つ。

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