ツバメは、とにかく止まらない

[写真はトリミング有り] 人生の9割を飛んだまま過ごすと言われるツバメ。 餌を取るのも水を飲むのも雛や幼鳥への餌やりも果ては交尾すら飛びながら行う。 こうなってくると止まっているツバメを撮るより飛んでるツバメが撮りたくなる。 ヤマをはって置きピンで撮るか、カメラとレンズの性能に任せてAF+微調整で撮るか。 何にしても難しい。 AF基本で撮るならピントが迷いにくい背景を選びたいが、近づきすぎるとツバメも警戒して離れてしまう。 山をはって置きピンにして運よく(狙いよく?)フレームインしそうな時に連射してみて、 バックシャンをショット。 やはり、もう少し近づきたい。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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イワツバメ

イワツバメ スズメ目ツバメ科イワツバメ属 全長13cmのスズメ大 九州以北に夏鳥として渡来し西日本では越冬するモノも見られる。 都市公園、里山(~1000m)、山地(1000~1700m)、亜高山帯(1700~2300m)帯に分布。 岩場の他に人工物を使い営巣・子育てをする。 色模様はツバメと違い白と黒のモノトーン。 雛も巣の穴から顔を出すくらいに成長すると親鳥と見分けがつかない。 巣の出入り口はツバメよりも小さい。 元々岩場などに営巣していたことが名前の由来らしい。 撮影地:道の駅 朝霧高原

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ツバメ

ツバメ スズメ目ツバメ科ツバメ属 全長17cmのスズメ大 夏鳥として3月末ごろから9月頃まで町中・里山・山地(標高1000~1700m)などに分布。 屋根の下や軒下など大きな鳥が入ってこれないような場所や狭い場所に巣を作る。 頭から尾羽まで黒く、額と喉の色は濃い橙色、お腹は白い。 脚力が弱く足の力を使って飛び立つ他の鳥と違い高い場所から落ちることを利用して飛び立つ 上記の通り飛び立つことが苦手で一生の90%を飛んだまま過ごす。 そのため食事、水飲み、交尾、給餌(幼鳥への餌やり)も飛びながら行う。 渡りの時は片方ずつ脳を休ませながら飛ぶらしい。

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