ルリビタキ

[2017年12月に体裁を整理し情報を追加] [基本情報] 名前:ルリビタキ[瑠璃鶲] 分類:スズメ目ヒタキ科ルリビタキ属 全長:14cmほどのスズメ大 生息範囲:冬鳥・漂鳥 生息地:都市公園や里山では冬鳥として見られ、夏は亜高山(1700~2300m)より標高が高いところで見られる。

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エゾビタキ

エゾビタキ スズメ目ヒタキ科サメビタキ属 全長15cmほどのスズメ大 春から初夏の間と秋に日本に立ち寄る旅鳥で里山(~1000m)、山地(1000~1700m)などの明るい森や林で見かける。 標高が300mくらいの場所なら都市公園でも見かけることがある。 木の実や虫を食べるが空中で飛んでいる虫を捕えることもある。 旅鳥の特徴として群れで行動する様をよくみかける。 同じヒタキ科のサメビタキやコサメビタキと見分けがつきにくいがエゾビタキは喉から胸にかけて斑点がある。 9月から10月ごろに桜についた毛虫やミズキの木の実を食べるので観察していれば見られる可能性が高い。

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ツグミ

ツグミ スズメ目ヒタキ科ツグミ属 全長24cmのムクドリ大 町中・都市公園や里山(~1000m)、山地(1000~1700m)で見かける。 冬鳥だが5月ぐらいまで残るモノもいる。 鳴き声は、「クワンックワンッ」と小犬の様。 耕したばかりの農地や公園などの刈り込まれた草地などで、よくミミズを探している。 餌を探し地上にいるときは、ポンポンと飛び跳ねるように移動する。 野鳥の中では人懐こい方で個体差はあるがスズメの次くらいに近づきやすい。

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ノビタキ

ノビタキ スズメ目ヒタキ科ノビタキ属 全長13cmほど 夏鳥 夏に高原などで見られるノビタキ。 寒い地方では街中でも見られる。 夏に咲くシシウドなどに集まる虫を捕食する様を見かける。 頭も目も黒いので写真を撮るときに光の加減の見極めが難しい鳥。 (他にもシジュウカラ・ヒガラ・コガラ・オオルリなど) お腹は白いが胸の辺りが橙色でアクセントになっている。 目にしっかりピントを合わせて胸の橙色が鮮やかに写せるようになりたい。 [撮影機材:canon EOS-1DX +EF500mm F4L IS II USM +EXTENDER EF1.4X III:写真は一部トリミング有] 私の目撃地 静岡県:朝霧高原 7月 長野県:霧ケ峰高原 7月 新潟県:奥只見湖 5月

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キビタキ

キビタキ 夏鳥 スズメ目ヒタキ科キビタキ属 全長14cmぐらいのスズメ大 オスは黄色と黒のコントラストが美しい。 関東・北陸では4月下旬ごろから見られる。 オスの喉の辺りは黄色と言うより橙色で鮮やか。 撮影する絶好のタイミングは渡って来て間もない頃の縄張り争いの時。 争っているときは夢中になっているので意外なくらい近くまで寄ってくる。 (ただし争いの最中なので、ひっきりなしに飛び回る。) 争っているときは羽ばたき音が大きいので近づいてくれば分かる。 縄張り争いが終わると樹の上の方へ移動してしまう。 [撮影機材PENTAX K-3+シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM] 私の目撃地 神奈川県:谷戸山公園・城山湖・宮ケ瀬 早戸川林道 長野県 :安曇野・戸隠森林植物園 今年は比較的気候が暖かいので4月中旬ごろから見られるかもしれない。

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