ホオアカ

ホオアカ スズメ目ホオジロ科ホオジロ属 全長16cmほどのスズメ大 漂鳥で冬場は都市公園や里山(~1000m)、夏場は山地(1000~1700m)や亜高山帯(1700~2300m)で見られる。 ホオジロの仲間の中でも頬が赤いのでその名がある。 オスは頭や胸・お腹が白いがメスは、それらの場所が黄色味を帯びている。 また全長が14cmほどで胸に茶色の斑点があるコホオアカと言う種類もあるが、こちらは旅鳥で春と秋にしか見られない。 夏場は高原のレンゲツツジやキスゲ、シシウドなどの山野草に止まって「チョッチョッチョッチョリン」とサエズッている様を見かける。

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ホオジロ

ホオジロ スズメ目ホオジロ科ホオジロ属 全長17cmほどのスズメ大 留鳥で年間を通じて見られる。 町中・里山から山地(標高1000m~1700m)に分布している。 目を通る黒目の筋は太め その筋の上下と喉は白い。 お腹の色は橙色味の有る茶色。 樹の天辺に止まり天を仰いでサエズル姿をよく見かける。 サエズリはチチチチッチュルリチュルリッと美しい。 割と人懐こいので脅かさないようにすれば意外なほど近づける。 [撮影機材:PENTAX K-3+SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 一部トリミング有]

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