まだメジロの幼鳥を見たことが無い

メジロも昨日投稿したシジュウカラ同様に町中でもよく見かける小鳥。 大きさが13cmほどとスズメより小さく、せわしなく飛び回る。 成鳥は美しい緑色の体に目の周り(アイリング)とお腹が白。 だが残念ながら私は一度も幼鳥を見たことが無い。 他の身近な小鳥たちは幼鳥と共に親鳥が飛び回る姿を見かけるのだがメジロの大群を見ていても幼鳥っぽい鳥は見られず。 成鳥はクチバシが黒いが幼鳥なら薄い橙色な筈。 私が大群を見かける時は見上げた木の枝など逆光気味に見るケースが多く、色の判別ができるかどうか怪しいが、幼鳥の頑張っている様を見てみたい。 「チュルリッチュリッチリチリ」と音量控えめな鳴き声が聞こえたら周りを注意深く見る様にしようと思う。 追申 メジロは年間を通じて身近で見られる小鳥。 メジロはドウダン や アセビといった小さな花びらでもの蜜を吸うのが好きなので花が咲いているところで鳴き声が聞こえたら近くにいる可能性が高い。 花を撮るときも注意してみようと思う。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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シジュウカラの幼鳥が巣立っている

シジュウカラの幼鳥が近所でも巣立ち始めている。 都市公園の芋虫が居そうな森や林の中では親鳥が餌を取っては幼鳥に与えるシーンを見かける。 シジュウカラは町中でも木々が茂った場所や川沿いなどで見かけるなじみ深い小鳥。 餌を奪い合っているせいか私が見かける時は「ジジジッ」や「ビーッビーッ」と地鳴きや警戒に近い鳴き声を聞く。 親鳥(写真左上)が芋虫などを捕獲して枝に止まると直ぐに幼鳥が近づく。 最初に近づいてきた幼鳥に餌を与えようとするが。 直ぐに別の幼鳥も近寄ってくる。 「ビーッビーッ」と一斉にねだる。 餌をもらえないでいる幼鳥が餌に近寄って この後、親鳥の足元・手前側にいた幼鳥が餌を独り占めして飛び去って行った。 泉の森など都市公園に行くと親鳥1羽に5・6話の幼鳥が群がる集まりが10以上も見られる。 全ての幼鳥が無事に巣立つことが出来るかどうか分からないが命が繋がっているのは間違いないようだ。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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