カワセミの幼鳥がだいぶ成長していた

採餌に見る成鳥の具合。 綾瀬市を流れる目久尻川で今年に入って初めて親鳥と一緒に飛ぶ幼鳥二羽を見かけたのは6月4日 その後、幼鳥が単独で狩りをしている姿を見たのは6月17日 このとき見たのはオスの幼鳥で採餌(捕獲)した魚を飲み込むまでにかかった時間は約5分。 先の土曜日7月8日に見たメスの幼鳥はだいぶ成長し魚を採餌してから飲み込むまで15秒そこそこ。 1ヶ月もすれば一人前になってくるようだ。 [ビィーーーッと鳴きながら飛んで来て] [1分しないうちに魚を捕獲] [早々にたたきつけ始める] (以下連続写真) 採餌してから15秒そこそこで3,4回たたきつけ、その後飲み込んだ。 だいぶ成鳥へと成長をとげたようだ。 追申 この直後に親鳥のオスが飛んで来て私を見ると幼鳥を促すように飛び去って行った。 どうやら私は親鳥に嫌われているらしい・・・。 しばらく、このポイントでの観察は難しいようだ。 *** 今日も御覧 頂きありがとうございます。*** 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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コチドリの幼鳥も巣立ちの季節

[コチドリ幼鳥] [コチドリ成鳥] 町中を流れる川の近くに行くと周囲に田んぼ、畑、河原が有ればコチドリを見られる。 いつもなら「チュピッチュピッ」と聞こえる鳴き声も幼鳥が居ると「ピィピィフィッフィフィフィフィフィフィフィフィ」と鳴いている。 そしてしょっちゅう相手を追い回す。 縄張り争いなのだろうか、それとも幼鳥の親離れを促しているのだろうか。 コチドリは警戒心が強い鳥なので30mくらいまで近づくと こちらが気づいていなくても飛んで逃げていく。 親鳥同士なのか親鳥と幼鳥とで追いかけまわしているのか よく分からない。 身を伏せてジリジリト近づいても普通なら私の限界は20m。 気のせいか親鳥は幼鳥と私の間に入るようにしている様に思える。 幼鳥が私に近づいてくると いつのまにか親鳥が私との間に入ってくる。 一応こちらはフェンス越しに身を潜めたりして体を極力動かさないようにしているのだが、気を使わせているならゴメン。 追申 コチドリは卵を孵化させようとしている時や雛が待つ巣に猛禽類やヘビなどの天敵が近づくと怪我をしたふりをする習性(疑傷する事)があると聞く。 私と幼鳥の間に入る行為は そう言った行為に近いモノなのだろうか。 機会が有れば改めて観察してみたいと思う。 ** 今日も御覧 頂きありがとうございます。** 👇ランキング参加中です、よろしければ…

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やっとカワセミの幼鳥に会えた

カワセミの幼鳥を観察したいと思っていて幾つかのポイントを巡っていたが やっと幼鳥に会う事が出来ていた。 「出来ていた」とは採餌の確立が悪いカワセミだったので幼鳥だろうとは思っていたがファインダー越しでは何とも言えず、写真を整理して確証が得られた次第。 上の写真も幼鳥の筈。 脚の色が幼鳥の特徴である黒ではなく成鳥の赤に近くなっている個体だが頭や背中のコバルトブルーの彩度が低く、また光っていないので幼鳥と思われる。 なにより採餌の確立が1時間に10回飛び込んで捕獲したのは3回。 うち2回は小物。 そして大物をゲットしたが飲み込むまでに5分もかかっていた。 慣れていれば魚の胴の中心付近をくわえて叩きつけ気絶させるところだが、尻尾をくわえて不器用に叩きつける。 食べられる魚の方もたまったものではないだろうが、何事も鍛錬。 別の場所で見た幼鳥は、まだ脚の色が黒っぽく胸の黄色も彩度が低かったので間違いなく幼鳥。 こちらは私が見ている間10回飛び込んで10回とも失敗していた。 頑張れ幼鳥たち! ** 今日も御覧 頂きありがとうございます。**も 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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まだメジロの幼鳥を見たことが無い

メジロも昨日投稿したシジュウカラ同様に町中でもよく見かける小鳥。 大きさが13cmほどとスズメより小さく、せわしなく飛び回る。 成鳥は美しい緑色の体に目の周り(アイリング)とお腹が白。 だが残念ながら私は一度も幼鳥を見たことが無い。 他の身近な小鳥たちは幼鳥と共に親鳥が飛び回る姿を見かけるのだがメジロの大群を見ていても幼鳥っぽい鳥は見られず。 成鳥はクチバシが黒いが幼鳥なら薄い橙色な筈。 私が大群を見かける時は見上げた木の枝など逆光気味に見るケースが多く、色の判別ができるかどうか怪しいが、幼鳥の頑張っている様を見てみたい。 「チュルリッチュリッチリチリ」と音量控えめな鳴き声が聞こえたら周りを注意深く見る様にしようと思う。 追申 メジロは年間を通じて身近で見られる小鳥。 メジロはドウダン や アセビといった小さな花びらでもの蜜を吸うのが好きなので花が咲いているところで鳴き声が聞こえたら近くにいる可能性が高い。 花を撮るときも注意してみようと思う。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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シジュウカラの幼鳥が巣立っている

シジュウカラの幼鳥が近所でも巣立ち始めている。 都市公園の芋虫が居そうな森や林の中では親鳥が餌を取っては幼鳥に与えるシーンを見かける。 シジュウカラは町中でも木々が茂った場所や川沿いなどで見かけるなじみ深い小鳥。 餌を奪い合っているせいか私が見かける時は「ジジジッ」や「ビーッビーッ」と地鳴きや警戒に近い鳴き声を聞く。 親鳥(写真左上)が芋虫などを捕獲して枝に止まると直ぐに幼鳥が近づく。 最初に近づいてきた幼鳥に餌を与えようとするが。 直ぐに別の幼鳥も近寄ってくる。 「ビーッビーッ」と一斉にねだる。 餌をもらえないでいる幼鳥が餌に近寄って この後、親鳥の足元・手前側にいた幼鳥が餌を独り占めして飛び去って行った。 泉の森など都市公園に行くと親鳥1羽に5・6話の幼鳥が群がる集まりが10以上も見られる。 全ての幼鳥が無事に巣立つことが出来るかどうか分からないが命が繋がっているのは間違いないようだ。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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近場でカワラヒワの幼鳥が見られた

今日は近場の公園と川に行ってきた。 コチドリとキジが見たかったのとカワセミや他の鳥の幼鳥が気になっていたのだが、思いがけずカワラヒワの幼鳥を見ることができた。 コチドリを撮っていたら近くで「チュリーチュンチュンチュンチュン」と冬から春にかけてよく聞くサエズリ。 サエズリの方を見るとカワラヒワが数羽の群れになり地面を突いている。 私に気付くと川の反対側へと飛んで行った。 どうやら幼鳥が親鳥から餌をもらってる様子。 まだ採餌は半人前だが飛び方は一人前に見えた。 追申 カワラヒワを6月に町中で見たのは初めて。 多くの鳥は繁殖(子育て)する場所をおいそれと変えないだろうから、今までもいたけれど見つけられなかったのだろう。 もう少し近づいてみたい気もしたが今日はカワラヒワの幼鳥を脅かせたくなかったのでやめることにした。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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色んな幼鳥に会いたい

[カルガモ] これから多くの野鳥の幼鳥が巣立ち始める季節。 [カルガモ] 親鳥と共に行動するときもあれば、早くも独り立ちする幼鳥もある。 [カイツブリ] 親鳥と一緒に行動していれば成鳥したときと違う模様でも種別が分かるが、 [カイツブリ] [近くにいた成長がルリビタキだが] ポーズを変えて姿を見せてくれればよいのだが、 [尾羽が青色なのでルリビタキと分かった] 相手は動物。 近寄りたくても近寄れない時もあれば、相手が同じポーズしか撮ってもらえない時もシバシバ。 [大きさスズメ大、クチバシと目の大きさ形はヒタキ類] [大きさスズメ大、クチバシと目の大きさ形はカラ類] [大きさスズメ大、クチバシと目の大きさ形はヒワ・マシコ類] [大きさムクドリ大、クチバシと目の大きさ形はツグミ類] これからも経験を積んで幼鳥に沢山会えるようになりたいと思う。 👇ランキング参加中です、よろしければ1日1回クリックをお願いします。 このサイトを登録 by BlogPeople

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